モガの戯言

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モガの戯言

漫画、アニメ、ゲームやPC関連の話題など戯言をつぶやきます。

マウスパッドの選び方について

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マウスパッドは、種類が豊富にあり、一見どれを選んでも大した違いはないように見えます。しかし、マウスパッドの表面の材質の違いによって、マウスの滑りは大きく変わっていきます。例えば、布製とアルミ製を比較すると、圧倒的にアルミ製のマウスパッドの方が滑りがいいです。自分にとってどのぐらいの滑りがちょうどいいのか、そういったことを考えて、マウスパッドの材質を選ぶべきです。

また、マウスパッドの裏面、つまり、机と接する部分も大事な要素です。マウスはパソコンでの作業を行う際は、ほぼ動かしている時間帯が長いと思います。時には、すばやく動かしすぎて、荒っぽいマウス動作になってしまうこともあるかと思います。そんな時、よくあるのは、マウスパッドがずれてしまうことです。

このマウスパッドのずれが頻繁に起こると、当然気が散り、作業に支障が出るといったことも起こりえます。

そうならないためにもマウスパッドはズレが起きにくいものを選ぶべきです。よくマウスパッドの裏面にありがちな加工は、ゴム製の滑り止めです。確かにゴム製の滑り止めは効果は大きいです。しかし机などの材質によってはきちんと滑り止めの役割を果たさず、ズレが起こってしまうことはあり得ます。以前、ゴム製の滑り止めのマウスパッドを使っていましたが、自分の机との相性が悪いのか、頻繁にズレが発生していました。

そこでオススメしたいのが、直接貼るタイプのマウスパッドです。要するにマウスパッドの裏面が粘着しているタイプで、直接机に張るものです。シールみたいなものだと思っていただいても結構です。当然、構造上ズレは絶対に起きない仕様になっています。

ただ、机に張るので、使いまわしが難しく、当然一度貼ってしまえば、再度の微調整というのも難しいです。ですが、そのデメリットを打ち消すくらい、直接貼るタイプのマウスパッドは優れものだと思っています。

つい最近、自分が買った直接貼るタイプのマウスパッドを紹介します。それは、RAZERのSphex V2 Miniというマウスパッドです。ゲーム用なのですが、当然通常の利用にも使えるのでそこは安心してください。滑りもよく、おまけにズレも全く起きないので自分は非常に満足しています。

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マウスパッド選びは慎重に行いましょう。



ロジクール G403 Prodigyは今まで使ってきたマウスの中で最高傑作と言える。

最近、ロジクールのマウス、G403 Prodigyを購入しました。このマウス、有線タイプと有線/無線両方を選べるタイプの2種類ありますが、自分は有線/無線両方を選べるタイプにしました。

購入してから、数日経過しましたが、結論から言って、自分が今まで使ってきたマウスの中で最高傑作と言えます。

なぜここまでベタ褒めするのかというと、それにはいくつか理由があるからです。

理由① IE3.0クローンだから握りやすい

握りやすさで定評のあるIE3.0クローンなので、手にとてもしっくりきます。自分はかぶせ持ちなのですが、マウスに手をのせるだけでベストポジションが定まります。とにかく自然にマウスを握れるので疲れにくいです。

理由② 無線タイプにありがちな欠点が見当たらない

自分も今まで無線タイプのマウスを使用してきました。でもどれも電池がすぐ切れる、マウスの反応がおかしいといったトラブルに悩まされました。このG403 Prodigyには、無線タイプのマウスにありがちなそういったトラブルには全くの無縁です。

最大で33時間連続で使用できますし、センサーも高性能なものを使用しているため、反応が遅れるといったトラブルに遭遇することはありません。過去の無線タイプのマウスの欠点を全て解消したマウスと言えるかもしれません。

理由③ 親指がマウスパッドに擦らない

マウスを握る親指がマウスパッドに擦れるとマウスをスムーズに動かすことが出来ないので、自分にとっては切実な問題でした。しかし、このマウスは、親指を置くところが自然と高いところにセッティングされるため、親指がマウスパッドに擦れることがありません。

理由としてはざっとこんなところでしょう。価格も8000円前後と一般的なマウスと比べれば、少々高いかもしれません。ですが、快適性を得られるということを考えれば、この値段は全然許容範囲だと言えます。久しぶりに買ってよかったと思えるマウスに出会えました。

G403WL

 

マウスは握り心地だけじゃなく、クリック感も重要

具体的な製品名は避けますが、昔、とあるお店で大安売りしてたマウスを購入したことがあります。そのマウスは定価8000円と、一般的な価格相場から言ってかなり高額なものでした。

そのマウスが4000円、つまり半額で売られていたのです。自分はその頃、マウスに関する知識がほとんどなく、高ければそれだけいいものだろうという浅はかな考えを持っていました。それで高額なマウスが半額ということで、思わず衝動買いしてしまったんですよね。

しかし、それが大きな間違いでした。実際に箱から取り出す、パソコンに繋げてマウスを動かした瞬間、ある違和感が出てきました。幸い握り心地は特に問題はなかったです。違和感の正体はボタンの固さだったのです。

マウスは一般的なタイプだと左、右のクリックボタン、真ん中のホイールボタン、そしてサイドボタンと意外と多くのボタンがあります。マウスを動かすということはそれらのボタンを押すということを意味します。

ボタンが固いと、どういうことが起きるのか。それは疲労感です。とにかく人差し指、中指が疲れることこの上ないという感じです。ボタンが固いということはそれだけクリック感があり、それはそれでいいですが、固すぎると逆に疲労感が増すのです。

しかし、せっかくマウスを購入したのだから、我慢してしばらく使うことにしたのですが、違和感は相変わらず続き、そして疲労もどんどんたまり、最終的に指を痛めるという結果になりました。そのマウスは押入れにしまい、また別途、別のマウスを買うはめになったのは言うまでもありません。まさに安物買いの銭失いとはこのことです。

皆さんもマウスを買うときは握り心地だけでなく、ボタンの固さにも注目してくださいね。

IE3.0クローンでしかもワイヤレス!マウス選びで迷ったら「G403WL」がおススメ!

かつてマイクロソフトから発売されて絶大な支持を受けていたマウスがあります。それはIE3.0というマウスで、人間工学、いわゆるエルゴノミクスマウスで自然に握ることが出来、疲れにくいと評判でした。

しかし、現在IE3.0は残念ながら絶版となり、二度と手にいれることは出来なくなりました。ただ、このIE3.0を模倣した、いわゆるIE3.0クローンと呼ばれるマウスが他社から続々と発売されています。有名どころでは、ZOWIEのECシリーズなどです。

今回数あるIE3.0クローンの中でダントツにオススメしたいマウスがあります。それは、ロジクールのG403WLです。今まで、IE3.0クローンのマウスは数多くありましたが、残念ながらほぼ有線に限られました。

それが今回紹介するG403WLは、E3.0クローンでしかも無線なのです。他社のIE3.0クローンマウスに比べて、唯一といえる強味を持っていると言えるでしょう。

無線ということで配線に悩まされることもありませんし、自分の思い通りにマウスを操ることが出来ます。おまけに軽量なので、長時間使っていても疲れにくいです。

最もオススメできるポイントは使用時間です。通常、無線のマウスというと使用時間が短く、すぐに充電や電池交換を強いられてしまいます。このG403WLは、1回の充電で24時間、ライトoffという条件ならば、30時間連続で使用できます。

数多くの利点がありますが、唯一の欠点は値段が少々張ることでしょうか。しかし1万円以内でこの快適さを手に入れるということを考えると、全然安いと言えます。マウス選びで迷っているのなら、G403WLを考えてみてはいかがでしょうか?

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「G533」は、ゲーミング用のワイヤレスヘッドセットで一番コストパフォーマンスが高い!

大抵、ゲームをするとき、ヘッドセットをつけている人も多いかと思います。自分もそうで、やはりゲームに没頭するにはヘッドセットが一番です。

しかし、ヘッドセットで悩むのが配線です。ヘッドセットの種類にもよりますが、配線に引っ張られる感覚もあり、また、配線そのものが乱雑になり、煩わしくなってくる事もあります。

そんなとき、オススメなのがワイヤレスヘッドセットです。ワイヤレスヘッドセットは文字通り、配線が一切なく、無線で使用できます。配線によって引き起こされる引っ張られる感覚も乱雑になるといった問題も一気に解消されます。

ただ、ワイヤレスヘッドセットも問題はあります。それは価格と遅延、そして使用時間です。有線の普通のヘッドセットのタイプに比べて、ワイヤレスは価格が比較的高いです。また無線で音声情報を飛ばしていることもあり、音がほんの少し遅れる、いわゆる遅延といった問題もあります。使用時間も短い製品もあり、頻繁に充電の必要性に迫られるといったこともあります。

しかし、この3つの問題を一気に解決してくれる製品があります。それはロジクールの「G533」です。「G533」は、以前発売された「G933」の姉妹品と言える存在です。ただ、「G933」は、非常に高く、2万円近くします。対して、「G533」は、「G933」と同じような機能を持ち、それでいて、1万円前半で購入することが出来ます。

また、優れたロスレス オーディオ伝送を持っているので遅延の問題も心配いりません。使用時間も15時間連続で使用できるので十分です。最新のサラウンド技術「Headphone:X 7.1サラウンド テクノロジー」にも対応しているので、迫力満点のサウンドを味わうことが出来ます。

数あるワイヤレスのゲーミングへッドセットの中で、「G533」は間違いなくオススメできる商品と言えます。

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4月14日に東京日本橋でRyzen解説イベント開催

4月14日に東京日本橋AMDの新CPU「Ryzen」解説イベントが開催されます。イベント名は、ちょっと長いですが、「Ryzen Powers. You Dominate.~AMDがもたらす新アーキテクチャーの驚異~」です。

AMD本社からの人間による解説イベントなので、Ryzen」の奥深いところまで分かりそうです。「Ryzen」について、もっとよく知りたいと思っている人にはうってつけのイベントとなっています。

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なお、イベントに参加すると、上記のグッズが貰えるそうです。またクイズ大会もあり、豪華賞品もget出来る可能性もあります。もちろんグッズも楽しみですが、自作PC界でお馴染みの改造バカ高橋敏也氏もゲストで登壇予定なので、そちらも楽しみです。
自分も予定が合えば、ぜひこのイベントに参加したいと思っています。

注意としてはこのイベントに参加するにあたって、事前登録が必要なところです。予約せず、当日参加も可能なのか不明ですが、あらかじめ登録したほうがより安全かと思います。

事前登録URL:http://iseminar.co.kr/AMD/170327/regist.php


イベント名:Ryzen Powers. You Dominate. ~AMDがもたらす新アーキテクチャーの驚異~

開催日時:2017年4月14日(金)18:30~20:15(開場:17:00) 

会場:日本橋三井ホール
http://www.nihonbashi-hall.jp/home/contact.html
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-2-1
COREDO室町1 5F(エントランス4F)

内容:
AMD CPU新製品「Ryzenシリーズ」の性能や新機能の解説
最新のGPU新製品に関する機能や特長の紹介
髙橋敏也氏によるセッション
豪華賞品の当たるクイズ大会
新製品「Ryzen」搭載システムのデモ展示
※各セッションの内容、スケジュールは、一部変更することがあります。

意外と知られていない横浜の観光名所「三渓園」の魅力

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横浜の観光スポットと言えば、みなとみらいや横浜中華街など思い浮かべる方も多いかと思います。たしかにそれらの観光スポットは魅力的だと思いますが、僕はあえて庭園の「三渓園」をおススメします。

理由は、画像を見ても分かる通り、とても横浜とは思えない光景を目にすることが出来るからです。池と三重塔を一緒に見えるアングルですが、まるで京都にいるのではと錯覚してしまいます。

三渓園には、17.5haという広大な敷地の中に17練の歴史的建造物が移築されています。それら建造物はただ単に配置しているのではなく、ちゃんと周りの景観に合うように配置されています。おかげで非常に絵になるんです。

また桜、紅葉と季節によって情景が一変するのも大きな魅力です。三渓園に行くのならぜひ、春か秋をおススメします。

ただ唯一のデメリットが交通アクセスが悪いことです。所在地は横浜ですが、みなとみらいや横浜中華街といった横浜の中心からは少し離れています。最寄り駅は根岸駅ですが、徒歩でも大分かかります。

電車では行かずに、横浜駅桜木町駅元町・中華街駅から三渓園入り口までのバスが出ていますので、そちらを利用するのをおススメします。

もうすぐ、桜の季節ですが、ぜひ一度三渓園で花見をしてみてはいかがですか?